Blog list 記事一覧
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この一年の振り返り
ホームページを立上げて早や一年。 いろいろなことがありました。 昨年は多くの住宅のリノベーション工事をいただきました。 今年も住宅のリフォーム・リノベーションを中心にますます頑張ってお客様に喜んでいただけるようにしていきたいと思います。 また,新たに新商品の開発を進めていきます。 詳細は進捗ありましたらこちらでご報告させていただきます。 今後ともよろしくお願い致します。
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水回りリフォームの寿命は?交換時期を見極めるチェック方法
キッチンのシンク下からカビ臭いにおいがしてきたら、それは単なる汚れではありません。目に見えない部分で水漏れが始まっているサイン。 一般的にシステムキッチンやユニットバスの寿命は15年前後と言われています。しかし、使い方やメンテナンス次第で10年を過ぎたあたりから不具合が出始めるもの。 チェックすべきは、引き出しを抜いた奥にある給排水パイプの接続部分。ここにじわっとにじむ水滴を放置すると、床下の合板が腐ってリフォーム費用が倍増します。 また、お風呂のコーティングやゴムパッキンのひび割れも2次被害の原因。隙間から入り込んだ水が土台の木材を腐らせ、シロアリを呼び寄せる引き金になります。 「ま...
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空室を早く埋める原状回復のポイントとは?
退去立ち会いから次の入居まで、どれだけ期間を短縮できるかが空室対策の勝負どころです。一般的には2週間から3週間ほどかかる修繕ですが、効率よく進めるには手順があります。 まずは解体と撤去を初日にすべて終わらせること。古いクロスを剥がしながら、同時に水回りのパッキンや配管の傷みもチェックします。 後から不具合が見つかると材料の発注で工事がストップし、丸々3日ほどロスするためです。「見えない配管こそ最初に見る」のが、工期を延ばさないプロの鉄則。 次に内装と設備を同時進行で進められる職人の確保。クロス職人と水道職人が別々だと、お互いのスケジュール調整だけで何日も空いてしまいます。 マルチに動け...
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バリアフリー化の正解は?介護が必要になる前にやっておくべき住宅修繕
「まだ元気だから大丈夫」と思って後回しにしがちなのが、住まいのバリアフリー化です。 しかし、実は転倒事故の多くは、慣れ親しんだ自宅のわずかな段差で起きています。本格的な介護リフォームが必要になってから慌てて工事をすると、生活動線に制限が出てしまい、大きなストレスを感じる原因になります。 賢いバリアフリー化のコツは、日常の動作を「楽にする」という視点での先行投資。 例えば、玄関や階段への手すり設置。単なる転倒防止だけでなく、膝や腰への負担を軽減するための補助ツールとして非常に優秀です。 1ヶ所数万円から施工可能で、設置したその日から「立ち上がりが楽になった」と実感していただけます。 さ...
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水回りリフォームで失敗しないための優先順位とメンテナンスの鉄則
住宅のメンテナンスで最も費用がかかり、かつ生活の質を左右するのがキッチンや浴室などの水回りです。 築15年から20年を過ぎると、見た目は綺麗でも見えない配管の劣化が進んでいるケースが多々あります。 リフォームを検討する際、多くの方が最新のシステムキッチン」などの設備に目を奪われがちですが、実は一番大切なのは「目に見えない部分の止水と排水の処理。 水回りリフォームの優先順位をつけるなら、まずは漏水リスクの解消です。特に給湯器の交換や配管の更新は、故障してから動くのでは遅すぎます。 次に考えるべきは、清掃性の向上です。最新のユニットバスやトイレは、10年前のモデルと比較して節水性能が約40...
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原状回復の費用を抑えつつ入居率を爆上げする空室対策の裏技とは?
賃貸経営で、退去後の原状回復は避けて通れないコストです。 しかし、単に「綺麗に戻すだけ」では今の賃貸市場で勝ち抜くのは難しくなっています。 多くのオーナー様や管理会社様が頭を抱えるのは、修繕費をかければ賃料を上げられるけれど、回収に時間がかかるというジレンマ。 ここで重要なのは、内装のすべてを新品にするのではなく「入居希望者の視線が止まるポイント」に絞ってコストを投下することです。 例えば、築年数が経過した物件で真っ先に目に入るのは、くすんだスイッチプレートや黄ばんだ網戸。 これらは数千円程度の部品代で交換できますが、部屋全体の清潔感に与えるインパクトは絶大です。 「パッと見の印象...
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玄関から屋根までお任せ!外構・屋根まわりの修繕で物件を守る!
建物の内部は綺麗でも、玄関周りが荒れていたり、屋根やフェンスが傷んでいたりしては、物件の第一印象は最悪です。 さらに、外回りの劣化は建物の寿命そのものを縮めてしまいます。弊社は、内装だけでなく外構・屋根まわりのメンテナンスにも幅広く対応しています。 玄関アプローチの修繕やフェンス・門扉の交換は、物件を訪れる内見者が一番最初に目にする部分です。 ここをピシッと整えるだけで、「大切に管理されている物件だ」という信頼感が生まれます。 また、駐車場のコンクリート打ち直しや、手間のかかる植栽伐採・防草シート施工などもお任せください。 ほかに、屋根の板金補修や雨樋の修理は、放置すると雨漏りの原因...
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築古物件が蘇る水回りリフォームとメンテナンス
「建物が古くなって、設備の見栄えが悪い」「水漏れなどのトラブルが絶えず、メンテナンス費用がかさんでいる」 そんな築年数の経過した物件を抱えるオーナー様にとって、水回りのリフォームは避けて通れない課題でしょう。 キッチンや浴室、トイレといった水回りは、内見者が最も厳しくチェックする場所。ここをどう整えるかで、物件の価値は劇的に変わります。 弊社は、機能性とデザインを両立させた「高コスパな設備更新」が可能です。 システムキッチンの交換はもちろん、キッチンパネルの張替えやガスコンロ・レンジフードの単体交換など、予算に合わせた柔軟なプランを用意しています。 浴室ユニットバスの交換や、古くなっ...
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原状回復で入居率を爆速で上げる解決法
不動産オーナー様や管理会社様にとって、入居者の退去後に待っている「原状回復」は時間との戦いではないでしょうか。 「次の内見予約が入っているのに、クロスの汚れがひどい」「床の傷が目立って、このままでは案内できない」 こういった焦りは、賃貸経営につきものです。そんな時はまず、多能工によるワンストップ施工でお願いしましょう。 通常、クロスの張替えは内装屋、水漏れは水道屋、網戸は建具屋と別々に手配することが多いかと思います。しかしそれだと数日費やしてしまいます。 弊社は、一人の職人が幅広く対応できる多能工との連携を強みとしています。クロスの張替えからスイッチプレートの交換、画鋲跡や壁穴の補修、...
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リフォーム業者選びは「住み始めてからの対応」が大事
リフォームは「完成した瞬間」ではなく「住み始めてから」が本当のスタートです。 暁律堂は施工後のアフターフォローを何より大切にしています。小さな不具合にもすぐ対応し、長く安心して暮らせる環境を維持します。 入居中の小規模修繕もスピーディーに対応。ドアの建付け、床の沈み、壁のヒビ、網戸の破れ、スイッチの不調など、暮らしの中で生まれる「ちょっと困った」を放置しません。 狭山市を拠点に埼玉県・東京都まで迅速に動けるため、遠方の物件管理にも柔軟に対応できます。 また、バリアフリー改修も得意分野です。浴室や玄関、廊下、階段への手すり設置、段差の解消、床材の滑り止め加工、和室から洋室への変更、ドアの...
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